小児用肺炎球菌ワクチン予防接種!小児用肺炎球菌ワクチンの料金。予防接種ワクチンの種類・対象年齢・回数・間隔など乳幼児の予防接種の小児用肺炎球菌ワクチンについて

小児用肺炎球菌ワクチン予防接種

小児用肺炎球菌ワクチン!小児用肺炎球菌ワクチンの予防接種の回数・
対象年齢・間隔など乳幼児の予防接種の小児用肺炎球菌ワクチンについて。
小児用肺炎球菌ワクチンの予防接種は細菌性髄膜炎から子供を守ります。

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トップページ > 小児用肺炎球菌ワクチン予防接種!小児用肺炎球菌ワクチンの料金

肺炎球菌ワクチン予防接種  小児用肺炎球菌ワクチンの予防接種


予防接種の種類

小児用肺炎球菌ワクチン (PCV7)/7価肺炎球菌ワクチン
乳幼児の肺炎球菌による
細菌性髄膜炎を予防するために作られました。

乳幼児の細菌性髄膜炎の原因となる細菌はHib (ヒブ)が
最も多いですが、その次に多い原因菌が肺炎球菌となります。

細菌性髄膜炎は、死亡率が高く、また、低月齢ほど
神経まひや知能障害などの重い後遺症が残る病気です。

小児用肺炎球菌ワクチンは
予防接種として現在、世界80カ国以上で使用され、
定期接種に指定されいる国もあります。

日本では残念ながら
今まで小児用肺炎球菌ワクチンは承認されていませんでした。

しかし2009年に小児用肺炎球菌ワクチンが
日本でも厚生労働省に承認され ました。

現在では小児用肺炎球菌ワクチン(商品名:プレベナー)の
任意接種ができるようになりました。
予防する病気

肺炎球菌による感染症(細菌性髄膜炎、重症肺炎、菌血症など)
肺炎球菌は感染者のせきやくしゃみなどから感染します。

発熱、頭痛、悪寒、嘔吐、下痢などの症状がみられま すが、
ふつうのかぜや胃腸炎と区別がつきにくく、
初期の段階で髄膜炎と診断することが難しい病気です。

肺炎球菌による細菌性髄膜炎は進行が早いので
発見や治療が遅れると、重い後遺症が残ったり、
死亡してしまう可能性があります。

したがって細菌性髄膜炎は、
早期発見と早期治療が大切となってきます。

しかし、多くの肺炎球菌は抗生物質が効きにくい
耐性菌であることに加え、病気の進行が早いため、
現状では治療が難しいとされています。
回数および間隔

対象年齢
生後2カ月以上9歳以下
接種を開始する年齢によって回数が異なります。

接種開始年齢
【2ヶ月〜7ヶ月未満】…計4回
初回接種…3回 27日以上の間隔をあけて3回接種
追加接種…1回 3回目接種から60日以上の間隔をあけて
           生後12ヶ月〜15ヶ月のときに1回接種
ヒブワクチン(Hib)や3種混合ワクチン(DPT)との同時接種が可能です。

接種開始年齢
【7ヶ月〜1歳未満】……計3回
初回接種…2回 27日以上の間隔をあけて2回接種
追加接種…1回 2回目接種から60日以上の間隔をあけて
           生後12ヶ月のときに1回接種

接種開始年齢
【1歳〜2歳未満】……2回
60日以上の間隔をあけて2回接種

接種開始年齢
【2歳〜9歳以下】
1回接種のみ

小児用肺炎球菌ワクチンの費用
小児用肺炎球菌ワクチン予防接種は任意接種のため
医療機関によって値段が異なります。
1回の値段はおおむね8,000円〜10,000円程度。
4回接種した場合は約40,000円ほどの負担になるとおもわれます。

自治体によっては、一部助成があったり全額を公費負担での
ワクチン接種を始めているところもありますので、
接種を考えている場合は確認してみるとよいでしょう。



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