B型肝炎予防接種!B型肝炎の予防接種のワクチンの対象年齢・回数・間隔・副反応副作用など赤ちゃんの母子感染防止のB型肝炎ワクチンについて

B型肝炎予防接種!予防接種B型肝炎ワクチン

B型肝炎予防接種!B型肝炎の予防接種のワクチンの
対象年齢・回数・間隔・副反応副作用など赤ちゃんの予防接種の
B型肝炎ワクチンについて。B型肝炎の予防接種は
キャリアの母親からのB型肝炎ウイルスの感染を予防します。

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B型肝炎 予防接種 B型肝炎の予防接種のワクチン


予防接種の種類

B型肝炎ワクチン(B型肝炎母子感染防止事業)
母親がB型肝炎ウイルスの持ち主(キャリア)だと、
出産のときに赤ちゃんが感染するおそれがあります。

そのため、B型肝炎ウイルスの
持ち主・キャリア(HBs抗原陽性)の母親から赤ちゃんに
B型肝炎がうつらないようにするために
B型肝炎の予防接種をします。

母親がHBs抗原陽性だと健康保険が適用となり接種できます。

母親がB型肝炎のキャリアでない場合は自己負担となります。

海外の大多数の国では
出生した赤ちゃんすべてが接種対象となっています。
ワクチンの種類

HBIG(B型肝炎免疫グロブリン)+B型肝炎ワクチン(不活化ワクチン)
母子感染を防止するために
HBIGというB型肝炎に対する抗体をたくさん含んだグロブリンと
B型肝炎ワクチンを使用します。
予防する病気

B型肝炎
B型肝炎は、B型肝炎ウイルスによっておきるもので、
血液や体液を介して感染します。

発病すると黄疸などの症状がでて、
慢性化すると全身の倦怠感や疲労感、
食欲不振などの症状が現れます。

日本では約1〜2%の人が
体内にB型肝炎ウイルスをもっています。(キャリア)

このような人が妊娠出産すると、
赤ちゃんがウイルスに感染する場合があります。

そして、出生後に赤ちゃんが急性肝炎にかかったり、
キャリアとなった赤ちゃんは将来、慢性肝炎や肝硬変、
肝がんになる心配がでてきます。

このため、赤ちゃんが生まれたら、すぐにB型肝炎ウイルスの感染を
防止しておくことが大切となってきます。

B型肝炎ウイルスによる母子感染を防ぐためには
妊娠中から抗体検査をおこない、出産直後から適切な処置をして、
赤ちゃんのB型肝炎を予防するようにしています。
対象となる年齢

0歳〜(生後すぐ〜)
回数および間隔

HBIG……計2回

初回接種   生後すぐに
2回目接種  おおむね生後2ヶ月
(HBe抗原陰性の母親から生まれた赤ちゃんの場合は
2回目のHBIG接種を省略してもよいことになっています。)

B型肝炎ワクチン計3回

初回接種   生後2ヶ月
2回目接種  生後3ヶ月
3回目接種  生後5ヶ月
(B型肝炎ワクチンの投与は通常、初回は生後2〜3か月、
第2回は初回の1か月後、第3回は初回の3か月後の3回となります。
まれに免疫がつきにくい人は、必要に応じてワクチンの追加接種をします。)

副反応・副作用

これまでほとんど副作用は報告されていませんので
心配はないでしょう。
まれに接種部位が赤く腫れたり、かゆくなったりすることがあります。



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