日本脳炎予防接種!日本脳炎の症状。新しい日本脳炎ワクチンの種類・対象年齢・回数・間隔・副反応副作用など乳幼児や子供の予防接種の日本脳炎について。

日本脳炎予防接種!予防接種日本脳炎ワクチン

日本脳炎予防接種!新しい日本脳炎ワクチンの予防接種の種類・
対象年齢・回数・間隔・副反応副作用など乳幼児や子供の予防接種の
新しい日本脳炎ワクチンについて。乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン(ジェービックV)は
日本脳炎ウイルスの感染から子供を守り日本脳炎を予防します。

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トップページ > 日本脳炎予防接種!予防接種日本脳炎ワクチン

日本脳炎 予防接種 症状と新しい日本脳炎ワクチン


予防接種の種類

日本脳炎ワクチン
平成22年4月1日付で厚生労働省から、
第1期接種対象者について、
「積極的な勧奨を再開」するようにとの通知が出されました。

第1期の3歳〜7歳6か月未満のお子さんは、
速やかに接種を受けましょう。


予防接種実施規則の改正により、
新しいワクチン(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)が
日本脳炎の定期予防接種の第1期で使用できることになりました。

このワクチンは、現在のところ第2期には使用できません。
接種に当たっては、かかりつけ医とご相談ください。

従来のワクチンは、平成22年3月で使用できなくなり、
それ以降は第2期の接種が当面できなくなりました。

■第1期の追加接種が7歳6ヶ月を過ぎてしまう場合
平成17年に積極的勧奨が差し控えられたことにより、
接種を受けないまま、接種期間を過ぎてしまった場合
十分なワクチンの量が確保できないため定期予防接種として
接種することができません。
現在、未接種者に対する経過措置等が検討されています。

■第2期について
現在、定期の予防接種として接種することができません。
第2期に新しいワクチンを使用することについて、
安全性、有効性の面から検討をおこなっているところです。


ワクチンの種類

不活化ワクチン
新しい日本脳炎ワクチン(ジェービックV)は、サルの腎臓からの
培養細胞で日本脳炎ウイルスを増殖させたものを取り出し、
ウイルスを不活化した後、さらにワクチンを凍結乾燥させています。

このような工程を経て製造されているので、
新ワクチンは乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンと呼ばれます。

一方、旧日本脳炎ワクチンは平成22年3月で
日本での販売が全て中止されました。

予防する病気

日本脳炎
日本脳炎は日本脳炎ウイルスによる感染症で、
日本脳炎ウイルスをもつブタを刺した
コガタアカイエカという蚊によって人にうつります。

日本脳炎ウイルスは人から人へは感染しません。

日本国内では日本脳炎の患者はほとんどみられませんが、
東南アジア・南アジア一帯やオーストラリアなどでは患者が
出ています。
この地域に行くときは接種をすませておくとよいでしょう。

日本脳炎を発症すると高熱、頭痛、嘔吐、意識障害、けいれんなどの
症状がでる急性脳炎になります。

脳炎になった場合の死亡率は15%と高く、
特に子どもや老人では死亡の危険性が大きくまります。

また命が助かっても、
約半数は脳に重い障害が残ることが多い病気です。
対象となる年齢

第1期 生後6ヶ月〜7歳6ヶ月未満
第2期 9歳〜13際未満
(現在、第2期の定期接種はおこなっていません)
推奨接種時期

第1期 初回 2回 3歳以上が望ましい
第1期 追加 1回 4歳
第2期 1回     9歳
(現在、第2期の定期接種はおこなっていません)
回数および間隔

第1期 初回 2回 6〜28日までの間隔で接種
第1期 追加 1回 1期初回終了後からおおむね1年後
第2期 1回
(現在、第2期の定期接種はおこなっていません)
副反応・副作用

発熱や接種部位が赤くなったり腫れたりすることが
接種3日後までにみられることがあります。

極めてまれにADEM(急性散在性脳脊髄炎)が発生します。

高熱や呼吸困難などの症状があらわれたら
医者に診てもらいましょう。



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