予防接種の種類!子供の予防接種の種類について。任意接種と定期接種の種類がある予防接種。生ワクチンと不活化ワクチンの予防接種ワクチンがあります。

予防接種の種類「任意接種・定期接種」

予防接種の種類!子供の予防接種の種類について。
子供の予防接種には任意接種や定期接種などの種類があり、
予防接種のワクチンには生ワクチンや不活化ワクチンなどの種類があり
予防接種により予防する病気の種類もさまざまです。

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トップページ > 予防接種の種類「任意接種・定期接種・生ワクチン・不活化ワクチン」

予防接種の種類「任意・定期・生ワクチン・不活化ワクチン」



定期予防接種の種類 任意予防接種の種類
生ワクチンの特徴と種類 不活化ワクチンの特徴と種類


乳幼児や子供の予防接種には「定期接種」と「任意接種」があります。(詳細はこちら





定期予防接種の種類


予防接種の種類   予防する病気
BCG 生ワクチン 結核
DPT・3種混合ワクチン 不活化ワクチン ジフテリア・百日ぜき・破傷風
MRワクチン 生ワクチン 麻疹(はしか)風疹(三日はしか)
ポリオ(急性灰白髄炎) 生ワクチン 脊髄性小児まひ
日本脳炎(※1) 不活化ワクチン 日本脳炎ウイルスによる脳炎

(※1)
平成17年以降「積極的な接種勧奨の差し控え」となっていましたが
平成22年4月1日付で厚生労働省から、第1期接種対象者について、
「積極的な勧奨を再開」するようにとの通知が出されました。

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任意予防接種の種類


予防接種の種類   予防する病気
おたふくかぜ
(流行性耳下腺炎)
生ワクチン おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)
水ぼうそう(水痘)ワクチン 生ワクチン 水ぼうそう(水痘)
Hib・ヒブワクチン
(インフルエンザ菌b型ワクチン)
不活化ワクチン Hib髄膜炎(細菌性髄膜炎
B型肝炎ワクチン 不活化ワクチン B型肝炎
肺炎球菌ワクチン 不活化ワクチン 肺炎や全身性感染症
インフルエンザワクチン 不活化ワクチン インフルエンザ

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「生ワクチン」


ワクチンの種類には大きく分けて「生ワクチン」と「不活化ワクチン」があります。

生ワクチンの特徴,予防接種

生ワクチンは生きている細菌やウイルスの毒性を弱めてつくられたワクチンです。

これを接種することによって体内では毒性を弱めた細菌やウイルスが増殖し、
その病気の症状が軽く出てくることがありますが、
そのあと病気にかかった場合と同じように抵抗力(免疫)を得ることができます。

生ワクチン接種後から体内で細菌やウイルスの増殖がはじまることから、
それぞれのワクチンの性質に応じて、発熱や発疹の軽い症状がでることがあります。

十分な免疫(抵抗力)ができるのに約1ヶ月間くらいの期間がかかります。

次に違う種類のワクチンを接種するには27日以上間隔をあけなければなりません。


生ワクチンの種類,予防接種

ポリオBCGMRワクチン(麻しん・風しん混合)、
水ぼうそうワクチンおたふくかぜワクチンなど

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「不活化ワクチン」


不活化ワクチンの特徴,予防接種


不活化ワクチンは、ホルマリンや紫外線などで細菌やウイルスを殺して
感染力や毒性をなくした病原体から
免疫(抵抗力)をつくるのに必要な成分を取り出してつくられたワクチンです。

不活化ワクチンは、生ワクチンのように体内で細菌やウイルスが増殖しないため
1回接種しただけでは必要な免疫(抵抗力)を得られません。

そのため数回の接種が必要となります。

一定の間隔で2回から3回接種し、最小限必要な免疫(抵抗力)をつくります。

そして約一年後さらに追加接種をおこなうことで十分な免疫(抵抗力)を
得ることができます。

不活化ワクチンの場合は、しばらくすると少しずつ免疫(抵抗力)が
減ってきてしまうため、長期間にわたってに免疫(抵抗力)を保つためには、
それぞれのワクチンの性質に応じて一定の間隔で追加接種が必要となってきます。

次に違う種類のワクチンを接種する場合は6日以上間隔をあけなければなりません。


不活化ワクチンの種類,予防接種

DPT・3種混合ワクチン(ジフテリア・百日ぜき・破傷風混合)、
DT・2種混合ワクチン(ジフテリア・破傷風混合)、日本脳炎ワクチン
Hib・ヒブワクチン(インフルエンザ菌b型ワクチン)、
B型肝炎ワクチン肺炎球菌ワクチンインフルエンザワクチンなど

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