RSウイルス感染症の症状・治療・予防とRSウイルスワクチン。赤ちゃんと乳幼児や子供の病気の対処法。

赤ちゃんと乳幼児や子供の病気!症状と対処 「RSウイルス感染症」

赤ちゃんと乳幼児や子供の病気!症状と対処 「RSウイルス感染症」の症状、治療、予防。
RSウイルス感染症は、感染力が非常に高く風邪のような症状の病気で毎年11月から3月ごろまで流行します。
赤ちゃんや乳幼児など、小さな子供ほど重症化しやすい呼吸器の感染症で流行しやすい病気です。
RSウイルスのワクチンは、まだ開発中で実用化はされていません。

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トップページ > RSウイルス感染症の症状と対処法

RSウイルス感染症(あーるえすういるすかんせんしょう)の症状と対処法


こんな病気,乳幼児,赤ちゃん,病気

RSウイルス感染症は、毎年12月ごろをピークにして
11月から3月ごろまで流行します。

感染力が非常に高く、飛沫と接触感染の両方で感染し、
発症前にも、周囲の人を感染させます。
また子供は症状が消えてからも1〜3週間程度は感染力があり、
保育所などの施設内で流行しやすい感染症です。

RSウイルス感染症は、一般的に余り聞き覚えのないウイルスですが、
専門家の間では
「重症化しやすく死に至ることもあるのに、一般の認知度が低い感染症。」として
知られています。

RSウイルスは、赤ちゃんや乳幼児など、小さい子供ほど重症化しやすい
呼吸器の感染症で、1歳までに半数以上、2歳までにほぼ100%の子供が感染します。

特に赤ちゃんや乳幼児では注意が必要な感染症で、
細気管支炎肺炎などを起こして重症となりやすいです。

また乳幼児突然死症候群(SIDS)の原因の一つとも考えられています。

RSウイルスは母親からの抗体では、感染を完全に防げないため何回も感染します。
しかし、繰り返し感染することにより徐々に抵抗力がついて、症状も軽くなっていきます。

ほとんどの子供は3歳までに抗体を得ることができ、
感染しても軽い風邪程度の症状ですみます。

RSウイルス感染予防のためのRSウイルスワクチンの開発は
現在も続いていますが、いまだに研究中となっています。


症状,乳幼児,赤ちゃん,病気

症状:2〜5日程度の潜伏期間のあと、鼻水、せき、発熱などの症状が現れます。

通常1〜2週間程度で症状はよくなりますが、
はじめて感染した赤ちゃんや乳幼児の約3割程度は炎症が広がり
気管支炎や細気管支炎の発症がみられます。


予防,対処,乳幼児,赤ちゃん,病気

対処法:RSウイルス感染症のワクチンは、まだ開発中で実用化はされていません。

特効薬や特定の治療法がないため、
抗ウイルス薬や症状をやわらげる対症療法が病院ではおこなわれます。
発熱には解熱薬、呼吸器症状には鎮咳去痰薬や気管支拡張薬などを使います。

軽症の場合は、水分をしっかりとり睡眠・栄養・保温を心がけ安静にして経過をみます。

また、RSウイルスのワクチン(予防接種)ではありませんが、
早産で産まれた赤ちゃんや乳幼児、
特定の病気の治療を受けた2歳以下の子供に対して、
RSウイルス感染による重篤な疾患の発症抑制のために、
日本では2002年から抗RSウイルスヒト化モノクローナル抗体の
パリビズマブという注射薬(シナジス)が承認されて、用いられることがあります。


予防法:ウイルス飛沫を吸い込んだり、眼・のど・鼻の粘膜にウイルスが付着して
感染するので「手洗い」「うがい」が効果的です。

赤ちゃんの場合はウイルスが付着したおもちゃを
しゃぶることなどによって感染することもあります。

赤ちゃんが手に取りそうなものをアルコールで拭いて消毒しましょう。

また、大人が風邪をひいたときはマスクをつけて
せきや鼻水を飛ばして子供にうつさないように心がけましょう

赤ちゃんのためにも流行の季節は、
人の多く集まる場所へ出かける際には感染防止の配慮が必要です。





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