マイコプラズマ肺炎の症状と対処法。乳幼児や子供の病気

子供の病気!症状と対処「マイコプラズマ肺炎」

子供の病気!乳幼児と子供の病気「マイコプラズマ肺炎」の症状と対処。
マイコプラズマ肺炎はマイコプラズマと呼ばれる、
ウイルスと細菌の中間のような微生物による感染症で
乳幼児よりも5〜10歳の子供がかかりやすい病気です。

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トップページ > マイコプラズマ肺炎の症状と対処法

マイコプラズマ肺炎(まいこぷらずまはいえん)の症状と対処法


こんな病気,子供,病気

マイコプラズマ肺炎はマイコプラズマと呼ばれる、
ウイルスと細菌の中間のような微生物による感染症で
乳幼児よりも5〜10歳の子供がかかりやすい病気です。

マイコプラズマ肺炎は、異型肺炎ともよばれ
以前には4年ごとに流行していましたが、
最近はこの流行型が少し崩れて、その前後の年にも散発するようになりました。

マイコプラズマ肺炎の症状の特徴は
頑固なせきで、特に夜間や明け方に多くせきが出ます。

感染すると鼻水、鼻詰まり、高熱が出る場合と出ない場合があり、
長いせきが1カ月以上続くケースもありますが、本人は比較的元気で、
全身状態がよいことが多いです。

とくに目立った症状がなく、せきが続く場合はマイコプラズマ肺炎が疑われます。


症状,子供,病気

症状:がんこなせき、鼻水、鼻詰まり、高熱


対処,子供,病気

対処法:マイコプラズマ肺炎の原因となる
マイコプラズマは、普通の細菌に有効な抗生物質が効きません。

マイコプラズマ肺炎には
テトラサイクリン系抗生物質、マクロライド系抗生物質が効果を発揮します。

使用すべき治療薬が通常と違うので、きちんとした診断が必要とされます。

マイコプラズマ肺炎の感染はレントゲン検査や血液検査で診断がつきます。

軽症であれば通院で治療ができます。

マイコプラズマ肺炎は、
ウイルス性肺炎ほどではないもののうつりやすい病気ですので、
熱があったり、強いせきがある場合には保育園や幼稚園は休ませましょう。

家では安静に過ごし、食欲がない間は水分補給だけはまめにするようにして、
食欲が出てきたらのどごしのいいものや、やわらかいものを少量ずつ与えましょう。


マイコプラズマ肺炎の予防法は、一般的な風邪やインフルエンザなどと同じです。

マイコプラズマ肺炎が流行しているときには、うがいや手洗いを徹底して、
十分な睡眠と栄養をとって、人ごみはなるべく避けることが大切です。

また、家族内で感染することも多いので注意が必要です。

手洗い後の消毒にはエタノール(消毒用アルコール)を用いる場合が多いですが、
マイコプラズマ肺炎だけでなく、インフルエンザウイルス等やO-157など、
病原性があるさまざまなものに対して広範囲で消毒効果を発揮する
弱酸性次亜塩素酸水」での消毒をおすすめします。

(インフルエンザウイルスなどアルコールに抵抗性がある多くのウイルスに対しては、
消毒用アルコールによる消毒でウイルスは死滅しないため効果がありません。)

弱酸性次亜塩素酸水はエタノールより殺菌力が強く、極めて安全性の高い消毒液です。

エタノールでの殺菌や消毒がむずかしい、ロタウイルス、新型インフルエンザ等や、
O-157などに対して除菌に効果があり、有毒な塩素ガスもほとんど発生させないため、
赤ちゃんや子供でも安心して使用することができます。

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