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せき・気管支ぜんそく(きかんしぜんそく)
気管支ぜんそく(小児ぜんそく)はゼーゼー、ヒューヒュー(喘鳴)と、
息をうまく吐くことができず、苦しがり発作が起きる
乳幼児と子供がなりやすい病気です。
発作が起こると、空気の通りが悪くなり、たんも多く出て、
ひどければ窒息してしまう恐れがありますので、
チアノーゼ、けいれん、意識障害が出たら、すぐに病院へ向かいましょう。
多くの場合4〜5歳までに最初の発作が起こります。
アトピー性皮膚炎がある乳幼児や子供などに多いアレルギー性の病気ですが、
ストレスによるぜんそくもありますのでストレスがないかなども注意してみましょう。
発作の繰り返しは、大半は思春期まで持ち越しだんだん良くなっていきます。
症状:ゼーゼー、ヒューヒューと苦しそうな呼吸
対処法:発作の原因はストレス、ハウスダスト、花粉、食べ物などです。
検査で発作の原因をつきとめ普段の過ごし方を医師にアドバイスしてもらいましょう。
軽い発作が起きたときは衣服をゆるめ、水分をたくさん飲ませて、
たんを切れやすくします。
それでもおさまらないときには医師から処方された吸入薬や飲み薬を使います。
夜中に発作が起きることが多いので昼間の様子を見て
早めに病院に連れて行きましょう。
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