発熱・ヘルパンギーナの症状 子供の病気の対処法。ヘルパンギーナ「熱」の病気。子供のヘルパンギーナの症状と対処法

子供の病気 [発熱] ヘルパンギーナ

子供の病気「熱」ヘルパンギーナの症状と対処。発熱が主な症状の
「ヘルパンギーナ」は乳幼児や子供がかかりやすい病気です。
コクサッキーウイルスが原因で起こる夏かぜの一種で、
急な発熱と、のどの痛みが特徴です。

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トップページ > 発熱・ヘルパンギーナ

発熱・ヘルパンギーナ


こんな病気,子供,病気

ヘルパンギーナは、コクサッキーウイルスやエコーウイルスといった
ウイルスが原因で起こる夏の間から秋口にかけてはやる夏かぜの一種です。

急な発熱とのどの痛みが特徴で乳幼児や子供がかかりやすい病気です。

ヘルパンギーナは突然39〜40度の高熱が出てのどの奥に、
赤い粘膜疹や白い水疱ができます。

水疱はやがて破れて小さな潰瘍となりのどの痛みを訴えます。

7〜8月を中心とした6〜10月の間によく起こり
潜伏期間は2〜7日で、おもに飛沫感染でうつります。

ヘルパンギーナにかかりやすい年齢は4歳以下の子供で、
もっとも多いのは1歳の乳幼児です。


症状,子供,病気

症状:発熱、のどの奥の水疱、のどの痛み、嘔吐、頭痛


対処,子供,病気

対処法:ヘルパンギーナは、
高熱とのどの痛み以外は症状が軽く、あまり心配することはありません。

ウイルスが原因なので、病気そのものを治す薬はありません。

ヘルパンギーナは特別な治療をしなくても熱は1〜4日で下がり、
7日以内に多くは完治します。食事は、やわらかい、のどごしのよいものにします。

おかゆやうどん、豆腐、アイスクリーム、ゼリーなどがおすすめです。

しかし最初の数日間は食事ができないくらいのどが痛む場合があります。

この時期には水分の補給を第一に考え、
子供向けのイオン飲料や麦茶、白湯などをこまめに与えましょう。

水分も取れない状態のときは病院で点滴による水分補給をおこないます。



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